メリットの大きいオールオンフォーインプラント

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虫歯や歯周病が原因で歯を失くしてしまうと、そのままでは対合する歯にトラブルが起きる可能性がありますから治療が必要です。
片顎の歯を全て失くしてしまった場合の治療では、従来なら総入れ歯が中心です。


しかし最近では、最先端の治療で人口の歯根を顎の骨に直接埋め込んで人工の歯を立てるインプラント治療を選択する方が増加しています。
人工歯根を埋め込んでからセラミックなどの歯を取り付けるので、噛む時に力が天然歯に似た形で伝わり快適な噛み心地で見た目もきれいというのがその大きな理由です。

治療に使う人工歯根の素材はチタンが中心で大変アレルギーリスクが低いので、治療から時間が経っても歯肉の変色などのトラブルも少なくなっています。



片顎全体で歯を失くしてしまった方がインプラント治療を希望する場合や、ずっと前に受けた入れ歯治療を見た目のきれいなインプラントに交換したいというケースでは専門クリニックでは患者さんにとって大変負担の少ないオールオンフォー方式の手術を勧めています。オールオンフォー方式のインプラントは、失くしてしまった歯の本数全てではなく4本の人工歯根を顎の骨に埋め込むことでその顎全体の歯を支える治療です。

ロケットニュース24の情報といえばココです。

歯の本数分の人工歯根を埋め込むのに比べて手術時間も大幅に短縮できますし、痛みや翌日以降の腫れも少なく患者さんの回復もスピーディーなのがオールオンフォー方式の手術の特徴です。



また審美性の高いインプラント治療は健康保険適用外の自費治療となりますが、オールオンフォー方式の治療なら埋め込む人工歯根が少ないので費用面の負担も軽減できます。