欧米では一般的なインプラント「オールオンフォー」

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インプラントとはあごの骨に直接ねじ状の金属を埋め込み歯を作る技術です。以前は10本から14本のインプラントを埋め込む必要性がありましたが、研究と技術開発により最少4本のインプラントですべての歯を支えられるようになりました。
それが「オールオンフォー」です。「オールオンフォー」はレントゲンを撮り、残っている歯のバランスなどからどこにインプラントを設置するか検討してから行われます。10本から14本埋め込んでいたときに比べ、患者の腫れが少なくて済みます。

費用の面でも抑えることができ、さらに治療日数も大きく変化しました。
「オールオンフォー」の場合、手術をした日に仮の歯を入れることができるのでおしゃべりなどの会話や軽い食事をとることもできます。



歯がないことで話しにくかったり、発音がしにくい音があったとしても改善されます。今まで自信をもって人前に出ることができなかった人でも、また自信を取り戻すことができます。軽い食事も行えるので食べる喜びを感じることができます。

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食は人にとってとても大切な行為です。



自分の歯で噛んで食べるというある意味当たり前のことが難しかった人々にも食べる喜びがよみがえります。


精神的な面からも多くの苦痛や悩みが軽減できる技術が「オールオンフォー」なのです。
歯がないからとあきらめていた人々にも希望の光をもたらしてくれる新しいインプラントで生きる喜びを十分に取り戻すことができます。

歯科治療は日々進歩しています。